開催日時 2011年 6月 11日 
研修タイトル 第2回 日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会 パンドラの箱を開けよう Part-? 〜医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進〜
主催者情報

主催者 日本アプライド・セラピューティクス学会
担当者氏名
TEL
E-mail

詳細情報 ●会 期:平成23 年6 月11 日(土)〜12 日(日)
●会 場:明治薬科大学 総合教育研究棟フロネシス
●大会長:増原 慶壮 (聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 部長)
●大 会HP :http://www.jsat02.org/

プログラム内容

■ 特別講演: 「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」
[座長] 増原 慶壮 (聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 部長) [演者] 山本 信夫 ((社)日本薬剤師会 副会長)
■ 基調講演: 「チーム医療における薬剤師の役割」
[座長] 清水 秀行 (帝京大学ちば総合医療センター 薬剤部 部長) [演者] 増原 慶壮 (聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 部長)
■ 教育講演: 「薬局の来客者への初期対応」
[座長] 緒方 宏泰 (明治薬科大学 名誉教授) [演者] 狭間 研至 (ファルメディコ? 代表取締役)
■ 緊急企画: 「東日本大震災における医療救援活動報告」
[座長] 西澤 健司 (東邦大学医療センター大森病院 薬剤部 副部長)
[演者] 渡邉 暁洋(日本医科大学千葉北総病院 薬剤科)、栗原竜也(昭和大学 薬学部 病態生理学)
■ シンポジウム: 「医師が期待するチーム医療における薬剤師の役割」
[座長] 木内 祐二(昭和大学 薬学部)、田中 恒明(大和市立病院 薬剤科)
[演者] 小笠原 芳宏(滝山病院 内科)、三宅 康史(昭和大学病院 救命救急センター)、
志賀 剛(東京女子医科大学 循環器内科)、中島 貴子(聖マリアンナ医科大学 臨床腫瘍学)
「地域医療における多職種連携」
[座長] 亀井 美和子(日本大学 薬学部)
[演者] 大澤 光司(?メディカルグリーン)、木内 裕二(昭和大学 薬学部)
「インクレチン製剤の治療戦略を検証する」
[座長] 朝倉 俊成(新潟薬科大学 薬学部)、上野 高浩(日本大学 医学部)
[演者] 佐藤 慎太郎(ノボノルディスクファーマ?)、佐野 秀樹(MSD?)、阿波 隆夫(日本イーライリリー?)
相良 利栄子(ノバルティスファーマ?)、饗庭 恒哉(武田薬品工業?)
■ ディベートセッション: テーマ 「あらためて考える日常診療とEBM」
[座長] 越前 宏俊(明治薬科大学 薬物治療学研究室)、住吉 徹哉(榊原記念病院 循環器内科)
Pros「日常診療にはEBM が大切である」 [演者] 上嶋 健治(京都大学大学院医学研究科 EBM研究センター)
Cons「臨床試験論文には落とし穴が多い」 [演者] 植田 真一郎
(琉球大学大学院医学研究科 臨床薬理学)
■ プレシンポジウム: 「卒前教育BSL 〜医学、薬学、看護学の実習を比較する〜」
[座長] 川上 康彦(日本医科大学多摩永山病院 小児科)、長沼 美代子(東京女子医科大学病院 治験管理室)
[演者] 志村 俊郎(日本医科大学 教育推進室)、大林 雅彦(東邦大学 薬学部)、
水野 敏子(東京女子医科大学 看護学部)
「薬剤師が薬物治療に参画するための基礎トレーニング」
[座長] 緒方 宏泰(明治薬科大学)、高橋 晴美(明治薬科大学 薬剤学)
[演者] 花井 雄貴(東邦大学医療センター大森病院 薬剤部)、川名 純一(医薬品医療機器総合機構)
北原 加奈之(昭和大学病院 薬剤部)
■ ランチョンセミナー: 「乳がんの薬物療法について」 「がん薬物療法の基礎と悪性リンパ腫治療の発展」
「ARB vs. ACEI:最近のエビデンスから」 「緩和ケアチームにおける薬剤師の役割を果たすために」
「新しい糖尿病診断基準をめぐって−2型糖尿病の予防と治療を考える−」
■ スイーツセミナー: 「膠原病・関節リウマチ領域の薬物療法−外来患者への服薬指導とチーム医療の実践−」
「米国におけるICUでの薬剤師の役割」 「医療統計入門」
事前参加登録: 2011 年5 月20 日(金)まで
大会HPよりお申込ください。
参加費 [事前参加] 会員:7,000 円 非会員: 9,000 円 学生: ― [交 流 会] 会員・非会員・学生:5,000 円
[当日参加] 会員:9,000 円 非会員:11,000 円 学生:3,000 円 [交 流 会] 会員・非会員・学生:6,000 円

添付ファイル -
締め切り定員

なし

締め切り日 2011年 5月 20日

※ご不明な点は主催者へお問い合わせ下さい。